乙な春アウターが入荷しました!

2017.03.11 UP!!

 

皆さん、こんばんは。

青山です。

 

 

今回は事情があって土曜日の更新、、、

「あいつ言ったそばからやりやがったな、」

そんな風に思った方もいらっしゃるかもですが、

サボった訳じゃないんです!笑

「続ける為には、こんな時もあろう。」

ぐらいに寛大に見て頂けると幸いです。笑

 

 

それでは、気を取り直しまして、

 

 

 

今日は新入荷のコート?を紹介したいと思います!

 

 

それがこちら、

 

 

 

Mountbatten”と申します。

 

コートに?をつけたのは、この“Mountbatten”の原型となっているのは、日本の「法被」(はっぴ)なんです。

法被のような直線的なパターンと、カバーオールの要素、タキシードの要素をクロスオーバーさせた
結構チャレンジしたデザインです。

 

発端は、オアグローリー名古屋店で昨年、周年記念アイテムとして作った法被を見たとき、これをどうにか

普段着のアウターとして着られないか、と思ったところがアイデアの始まりです。

 

このMountbattenの名前も、1922年、エドワード8世来日時に随行員として同行したイギリスの貴族、ルイス・マウントバッテン(Louis Mountbatten)が由来となっています。

当時、鹿児島は仙巌園で行われた祝賀会にて、衿にカタカナで名入れされた法被姿を披露。今でも画像が残っており、僕はこれを見てこの名前に決めました。だって「マウントバッテン」ってこの響きを口に出すと、とても気持ちが良い。笑 

 

デザインで特に注意したのがこのお袖。

平面的だとどうしても和服っぽさがでてしうので、袖口を絞れる釦を付けることで、よりコートらしい雰囲気で着ることもでき、本来の法被のようなシルエットで着ることもできるようにしました。

 

 

絞ったときの独特の膨らみがかわいいですよね^^

 

前には釦ホールが二つ開いており、タキシードの様に「拝み合わせ」で留めることが出来ます。

 

 

更には同生地の帯?ベルト?もついております。

個人的にとても好きなベルト仕様。これがついているだけでなんだか大人な雰囲気。

 

 

前で結んだり、

 

 

後で結んだり、

 

その使い方は色々。僕は後で結んでいるのが好きですね~

 

 

単品で見ると挑戦的な服に見えますが、ハーフコート丈なのでインナーも選ばず、さらっと羽織ると意外にもいろいろなコーディネートをまとめてくれる一枚です。

 

ちなみに店頭には2色ともリジットの状態で並んでいます。ワンウォッシュの色味は画像だと伝わりにくいのであえて載せませんが、

デニムの醍醐味、色落ちやアタリで個性を出していくのもアリでございます。

(デニムジャケットと同じように縫製しているので、良い味が、、出ます。)

 

兎にも角にも、羽織るたびに深まる理解に湧く愛着。

気になる方も気にならない方も是非一度羽織ってみてくだーーい!

 

 

 

、、、来週はちゃんと金曜日に書きます!笑

 

それでは良き週末を~

次週も乞うご期待。

 

 

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