続・真白い新参者

2018.03.03 UP!!

 
皆さん、こんばんは。
青山です。
 
 
 
 
今週は、先週につづいて、
 
白シャツシリーズ「MARROWS」
 
の商品について、紹介していきたいと思います。
 
 
 
 
今日はボリューミーなので、早速!
 
 
 
 
まずは、こちら、
 
 


 
 
【2/200 Broad Shirts】
 
このシャツは、一見とてもシンプルな白シャツなのですが、
 
実は、使っている生地が200双ブロードという高級シャツ生地なのです。
 
‘200双’というワードは専門用語で、とても簡単に表すと、
 
極めて細い糸を使って織られた生地。ということです。
 
 
数字が大きくなればなるほど、糸は細くなります。
 
一般的に着られているビジネスシャツは”80双”。
 
単純にその2.5倍の細さの糸です。
 
 
糸は細くなればなるほど、その原料となる綿花から選りすぐらなければならなかったり、
 
その細さから、織り上げる上での扱いが非常に難しかったり、と
 
作る上で技術や経験が必要になる為、
 
熟練の職人さんの技術無しでは作れない代物なのです。
 
 
原料選びから、生地を織る段階まで、時間を費やし、技術を惜しみなく注いでいる為、
 
値段も高価な、高級シャツ生地とされています。
 
 

その”200双”だからなせる、着ていないような軽さとシルクのような肌触りは
 
是非、お店で体感していただきたいです。。。
 
 

贅沢な質感の生地に身を委ねて、デザインはシンプルかつ、クラシカルに仕上げました。
 
絶妙にアールのついた衿や、シャツテールのシルエットなど、シンプルが故にディテールには
 
こだわりを詰めております。
 
 
 

、、、書きたいことが多く、つい長くなってしまいましたが、

 
生地から縫製まで、細部にこだわり抜いた一枚です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お次は、こちら、
 
 

 
 
【Regimental Shirts BZ】
 
 
このシャツは、上半分を見ると、クラシカルなシャツなのですが、
 
そのまま下半分を見ると、んっ?!
 
となります。
 
 

衿芯の入ったワイドスプレッドカラーにダブルカフス、
 
クラシックな要素満載なのですが、
 

裾をボックス型にし、紐を通すことで、
 
一気にブルゾンのようなカジュアルな雰囲気をプラス。
 
 

前身頃には、太いピッチのストライプ生地をバイアス使いにすることで、
 
レジメンタルストライプのような柄に演出。
 

すべてレジメンタルだとうるさくなってしまうので、使う箇所によって、
 
生地の方向を変えています。
 
 
結婚式やパーティー等、ドレスシーンでは裾をタックインすれば、
 
ドレスシャツとして使える為、
 
とても着用の幅が広い、ドレスとカジュアルが絶妙に同居した
 
他にない一枚です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後は、こちら
 
 

 
【2/100 Mil Shirts】
 
 
このシャツは、見て分かる方もいらっしゃると思いますが、
 
ミリタリーシャツの要素で構成された、白シャツです。
 
 
ミリタリーシャツって、古着でもよく見たりするのですが、
 

個人的にも、形もかっこいいし、
 
無骨な雰囲気もあってとても好きなのですが、
 
なかなかコーディネートに取り入れるのが難しいと感じることがあります。。
 
 
ならばそれを、白シャツとして表現して、
 
変に粗野な感じが出すぎず、
 
着る人を選ばない、合わせやすい一枚に。
 

という想いを込めています。
 
 
糸は生地に対して敢えて太い糸でステッチを入れており、
 
ミリタリーアイテムでも見られる「パッカリング」を
 
敢えて起きやすいようにしています。
 
 
白シャツながらにして、着込むほどに味が出る一枚です。
 
 
 
 
 

ダダダーっとご紹介しましたが、
 
 
生地の手触りや軽さ、雰囲気など、
 
 
画像で伝わりきらないのが、なんとも歯がゆいところ。。。
 
 
 
 
是非とも、行ける方はオアグローリーのお店にて、
 
袖を通していただけると幸いです。
 
 
 
 
 
それでは、良き週末を~

次週も乞うご期待

OR GLORY公式オンラインストア
●OR GLORY公式オンラインストア
 ショッピングサイトへ

OR GLORY公式オフィシャルサイト
●OR GLORY公式オフィシャルサイトへ

オアグローリーフェイスブック
●オアグローリーフェイスブックへ

オンラインストアツイッター
●オンラインストアツイッターへ

RECENT ENTRIES

Archives

▲このページの最上段へ