MADE IN ENGLANDのこだわり

2021.03.19 UP!!

本日は当店でも継続取り扱いしている『LAVENHAM』について

ロンドン北東部サフォーク州の小さな美しい村に1969年設立されたラベンハム。
LAVENHAM創設者Mrs.エリオットは当時、エリザベス女王に仕える女官でした。
その当時、ホース・ブランケットはジュート麻で作られており保温性が悪く濡れ易いため改善が必要とされていました。
ある時キルティング加工をした生地を使い女王の乗られる馬用の毛布(ホース・ブランケット)を作る事を思い付き、これを作りました。
ブランドロゴに馬が描かれているのは、これが所以です。

ナイロン・キルティングのホース・ブランケットがあまりに軽く、丈夫で保温性が高くまた単価も適正であった為、乗馬愛好家自身が着用するジャケットの要望が高まりました。

1972年には多くの乗馬愛好家の要望でナイロン・キルティング・ジャケットが発表され、愛馬とお揃いのジャケットを着たジョッパーが増えていきました。

そして同年ラベンハムを象徴するダイヤモンドキルティングジャケットを発表。

定番のダイヤモンドキルトは、ダイヤモンド型の角を交差させ、伸縮性のあるナイロン上糸と、毛羽立たせたポリエステル下糸を使用することでほつれを防ぎ、耐久性を高めています。

ほつれを最小限にとどめるために、ステッチの角を交差させている拡大図。

そして全ての商品は、現在でもサフォーク州サドバリーの自社工場で製造されています。

ラベンハムの創業理念『目的に適ったものづくり』は創業者のエリオット夫人が世界初のナイロンキルト馬具を生産した理由であり、1969年以来、現在までの各アイテムの根底にあります。

イギリスで生まれた生粋の英国ブランドが現在でもイギリスで生産し続ける。

当たり前のようで意外と少ないのが今の現実。

そんな中、50年以上経った現在も自社工場生産にこだわり、自分たちの手の届く範囲でプロダクトを作り続けているLAVENHAM。

買ったばかりのLAVENHAMのキルティングの中には、穏やかなサフォーク州の空気がほんの少し含まれているかもしれません。

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